感じる健やかな音色

concept

音のダイバーシティー新しい時代のコミュニケーション技術

心の奥深く響く、
木製スピーカーが奏でる森の音色

森の国”日本”から、木本来の音響特性を活かした、音を奏でる不思議な木製スピーカーが誕生しました。耳だけでなく、心に響くやさしい音色。決して 主張しすぎることなく、空間に溶け込む在り方。
あなたにとって、豊かな音とは何か。そんな根源的な問いを提起しつつ、ス ピーカーでありながら、オブジェのような、タペストリーのような存在とし て、やわらかな音色で暮らしに潤いを与えてくれます。

木製スピーカー
「樂音 RAKUON」
シリーズ※こちらでのご紹介は一部の作品となります。

  • 木音(きおん)

    壁が鳴っているような空間を包み込む音源となります。

  • 葉音(はおん)

    耳の不自由な方へも優しく鮮明に振動が伝わります。

音が出る仕組み

音が生成される原理は太陽の光と同じと考えました。波と粒子と言う二面性があり、焦点を合わせると強いエネルギーになります。振動の焦点を正確に求めた中心点(点音源)に音柱を固定すると共振して物理的に増幅します。増幅した振動は骨伝導で音葉に伝達され美しい曲面で音に生成されます。
このように すると音は360度の方向に広がり障害物を乗り越えて遠くまで届き、難聴者にも聴こえるような音になります。

点音源と骨伝導 電気信号 が力に変換される ①振動ユニット ②振動を増幅する音柱 ③音が生成される振動板・音葉の3つの部材から構成されています。振動の中心点を正確に求めると点音源が得られ、点音源に音柱を固定すると縦振動の増幅が得られます。増幅した音柱の先端部・振動の伝達点には、強い振動エネルギーが集中した点音源になります。伝達点に振動板・音葉 を接触させると振動は広がり、曲面に成形され内部損失のバランスがとれた部分からは音が生成されて360度の方向に音が放射されます。


「葉音」の音を聞く 鈴木英敬 三重県知事

技術の特徴

音のエネルギーを収束・増幅させて一点に集中し、強いエネルギーにしてから巨大な面振動を発生させる技術。(特許取得済、海外特許出願済)

【技術の要点1】
今までにない大きな振動板(材料は不問ではあるが木質系が好ましい)から、今まで体験し得なかった木目細かな音を再現し、ソフトで気持ちよい音(カンファタブル・サウンド)の体験を可能にします。また、この方式では音を身体で受け止めることから難聴の人にも聴きやすい音になります。
【技術の要点2】
スピーカーに近づいても大きくなりすぎず、離れても小さくなりにくい特性を利用して広範囲に気持ちのいい音を届けます。また、この方式では人サイズの障害物を簡単に乗り越えリスナーに必要な気持ちのいい音を届けます。
【技術の要点3】
音質がいい理由の大きな要因は、駆動点がピンポイントであることです。従来の同種のボードスピーカーと呼ばれているものの駆動点が「面」を構成しており、そのために生じる歪が本ピンポイント駆動方式では軽減されている点も見逃せません。また、ピンポイントの駆動点が有機的材料=木材・板である木でできた板の大きな面を駆動します。この有機材によって振動板の癖がまた軽減され結果的に澄んだ音を広範囲なサービスエリアに再現するというものです。これら旧タイプの面音源方式ではなし得ない気持ちよい音を体験していただきたいと考えています。

音楽は、世界が「楽しく振動する時」を表す姿。
それは「点音源」から空間へと伝わって行きます。
独自理論の音響機器「樂音 RAKUON」は、点音源の振動を
あなたに伝える「楽器のようなデバイス」です。
風が、木々のささやきに姿をあらわすように、
樂音はさまざまな音場をあなたの“身体”に伝えます。

出資
日本アジア投資(株)
販売・施工 協力
日本住宅パネル工業協同組合
技術 協力
浪花千葉音響計画(有)
お問い合せ
株式会社ネーブル・ジャパン
〒515-0084 三重県松阪市日野町772番地2
(旧第三銀行日野町出張所1F)
電話:(FAX) 0598-67-7649