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松阪利貞堂ブランド第3弾 伊勢茶「暮らしの専用茶」発売のお知らせ

松阪利貞堂ブランド第3弾 伊勢茶「暮らしの専用茶」

株式会社ネーブル・ジャパンは、松阪利貞堂ブランドの第3弾商品として、
伊勢茶を使用した新商品 「暮らしの専用茶」 を発売いたしました。

本商品は、三重県津市の一般社団法人暮らしの設計室との共同企画により誕生した、
日本茶を現代の暮らしに合わせて再提案する新しい商品です。
2026年4月1日に施行される三重県の「伊勢茶に親しむ暮らし推進条例」を背景に、
三重県が誇るブランド茶「伊勢茶」の魅力を、国内外に広く発信することを目的としています。

1.暮らしの時間に寄り添う、日本茶

「暮らしの専用茶」は、“茶葉を売る”のではなく、“暮らしの時間を提案する”日本茶です。
朝の一杯、ひと息つく時間、集中したいとき、甘いものとともに、食事とともに。
日々のさまざまなシーンに合わせて、最適な味わいを設計しています。
三重県が日本一の生産量を誇るかぶせ茶や、
濃厚な味わいが特徴的な深蒸し茶、
香り高い棒ほうじ茶など
伊勢茶の製法・品種を使い分けることで味わいの違いを演出しています。

2.急須がいらない、ドリップ式日本茶

専用のドリップバッグを採用し、カップとお湯があれば
誰でも簡単に本格的な日本茶を楽しむことができます。
茶葉が広がる構造により、香りや旨味をしっかり引き出すことができ、
忙しい日常の中でも上質な一杯を提供します。

3. 三重の文化とともに

本商品は、三重県ゆかりの俳人 松尾芭蕉の精神をコンセプトに取り入れています。
また、英語表記を用いたパッケージデザインにより、
日本文化と伊勢茶の魅力を海外へも発信できる仕様としています。
三重の自然、文化、そしてお茶。そのすべてを一つに編み込んだ商品です。
「暮らしの専用茶」は、“日本文化を持ち帰る体験”としても提案していきます。

商品概要

暮らしの専用茶
三重県産ブランド茶「伊勢茶」を使用したドリップ式日本茶

商品名 暮らしの専用茶
ブランド 松阪利貞堂
価格(税抜) ・個包装 250円
・6袋セット 1,450円
・12袋セット 2,880円
・24袋セット 5,760円

暮らしの専用茶のご購入はこちら

今後の展開

本商品は、当社ECサイトをはじめ、百貨店、観光地、空港売店、ホテルなどでの展開を予定しています。

「暮らしの専用茶」を通じて、
三重県のブランド茶「伊勢茶」と日本文化の魅力を、国内外へ発信してまいります。

▶ 商品の詳細・ご購入については、以下よりご覧ください。
「暮らしの専用茶」 – 日本のおへそ Navel Japan Online Shop ネーブルジャパン オンラインショップ

2026年03月24日NEWSROOM

松阪利貞堂ブランド第二弾、「ハナビラタケのチカラ」販売開始のお知らせ

ネーブル・ジャパンはこのたび、松阪利貞堂ブランドの第二弾商品として、
サプリメント「ハナビラタケのチカラ」の販売を開始いたしました。

本商品は、第一弾商品である「天然稲わら納豆 神鈴(じんれい)」 に続き、
日々の食生活や体調管理を大切にする方に向けて、自然素材の力を活かした商品として開発しました。

近年、腸内環境と日常のコンディションとの関係が注目されており、腸は「第二の脳」とも呼ばれることがあります。
毎日の食事や生活習慣の中で、腸内環境を意識することが、健やかな暮らしを考える上で大切だとされています。

「ハナビラタケのチカラ」は、希少きのこ ハナビラタケ由来のβ-グルカン に加え、植物由来の乳酸菌を組み合わせたサプリメントです。
ハナビラタケは、きのこ類の中でもβ-グルカンを多く含む素材として知られており、日々の健康を意識する方の食生活をやさしく支える存在として注目されています。

「自然の恵みで、健やかな毎日を」

松阪利貞堂ブランドでは、地域に根ざしたものづくりと誠実な商品開発を通じて、これからも暮らしに寄り添う商品をお届けしてまいります。

▶ 商品の詳細・ご購入については、以下よりご覧ください。
ハナビラタケ(はなびらたけ)のチカラ – 日本のおへそ Navel Japan Online Shop ネーブルジャパン オンラインショップ

2025年12月25日NEWSROOM

「天然稲わら納豆」を未来に残すためのクラウドファンディングをスタート

松阪で創業し、地域の食文化を守る活動をしてきた私たちネーブル・ジャパンは、
このたび「天然稲わら納豆」を未来に残すためのクラウドファンディングをスタートします。

昔ながらの無農薬稲わらを使い、手仕事で包み込む納豆は、今ではほとんど姿を消しつつあります。その理由は、自然栽培の稲わらが入手困難になっていることと、手間とコストの高さです。けれど、この味と香りは、工場生産品では絶対に再現できません。

今回の挑戦は、
地元農家の無農薬稲わら× 養護施設などでの手作り藁苞× 国産大豆(フクユタカや赤大豆)× 納豆職人集団の誇り
から生まれる唯一無二の納豆を守るためのものです。

皆様のご支援が、この味を次世代に届ける力になります。
稲作と大豆という日本の農業を支えてきた根幹作物を守る活動にも繋がります。

▼プロジェクトの詳細・ご支援はこちら
https://x.bmd.jp/70/3413/6/161

初回目標達成に向けて、まずはご支援をいただければ幸いです。
温かい応援を心からお願いいたします。

2025年09月8日NEWSROOM

三重が世界を迎える ― 松阪・四日市・津を巡る「新・観光回廊」始動!

2025年8月より、アジア・オセアニア地域をターゲットとしたインバウンドの“新・観光回廊プロジェクト”が始動します。
当初は、歴史的建造物「伝七邸」(四日市)、老舗料亭「武蔵野」(松阪)、ホテルグリーンパーク津(宿泊)を拠点にした、三重の「食」「文化」「癒し」を体験できる2泊3日のモデルツアーを企画しています。

ネーブル・ジャパンでは、今後、観光とECをつなぐ仕組みや、古民家宿泊、地域連携による持続可能な観光モデルの構築も視野に入れた、地方創生の新たな一歩を踏み出します。

武蔵野

2025年05月29日NEWSROOM

2025年1月15日、堀口裕世さんの人気コラム『ぷらっと松阪 不足案内』がついに再開されます。新年のスタートとともに、松阪の魅力を再発見する旅が始まります。

2025年1月15日、堀口裕世さんの人気コラム『ぷらっと松阪 不足案内』がついに再開されます。新年のスタートとともに、松阪の魅力を再発見する旅が始まります。

初回のテーマは「雪のあけぼの」。真っ白な雪に朝日が差し込み、ピンク色に染まる冬の美しい光景を背景に、堀口さんは松阪にまつわる深い歴史と美術に触れます。今回注目すべきは、川喜田半泥子の「雪のあけぼの」茶碗。豪快でありながら繊細さも併せ持つその作品が、松阪の冬を象徴するように輝きます。川喜多半泥子は、松阪の竹川家から川喜多石水に嫁いだ祖母に育てられます。このあたりの経緯は、第4回ぼたん雪と母の力に描かれています。

堀口さんが描き出す、松阪のゆかりの地や物語は、まるで手紙を受け取ったかのように親しみやすく、読む人々を温かな気持ちにさせてくれます。どこか懐かしさを感じる「雪のあけぼの」の物語を、ぜひお楽しみください。

次回コラムもお楽しみに!

詳しくはこちらからご覧いただけます。

2024年12月26日NEWSROOM

リケナリシス株式会社と販売代理店契約を締結 ~AIによる午睡見守りサービス「hana-an®」を地域展開~

ネーブル・ジャパンはこのたび、リケナリシス株式会社(本社:東京都中央区日本橋小舟町6-1、代表取締役:大関敏之)と販売代理店契約を締結し、AI技術を活用した午睡見守りサービス「hana-an®」(https://www.hana-an.net/)の地域展開を連携して行うこととなりました。

「hana-an®」は、保育施設や子育て支援施設において、AIによる午睡の安全管理をサポートする画期的なサービスです。子どもたちが安全で快適な環境の中で過ごせるよう、自動で睡眠状態をモニタリングし、異常が検知された際には即座にアラートを発信する機能を備えています。このため、保育士や施設スタッフの負担軽減に大きく寄与し、導入した現場からは高い評価を得ています。

今回の提携により、ネーブル・ジャパンは三重県およびその近隣地域を中心に、地域の保育ニーズに応じた迅速な導入支援とサポート体制を構築してまいります。さらに、地域特有の課題に寄り添いながら、多くの施設へ「hana-an®」の価値を届けることを目指します。今後とも、地域社会のニーズに応えるサービス展開を進めてまいります。

「hana-an」AI午睡見守りサービス

2024年12月2日NEWSROOM

グループの中核企業として、株式会社三重木材産業を設立しました。     


 地球環境の保護の観点から、森林の維持・保存が必要になっています。特に、三重県は、昔から林業の盛んな地域として発展してきました。しかしながら、近年林業に携わる方や製材、木造建築に関わる企業が減少しています。それにつれて、地域の森林や木の家を守り、育てていく職人の方々も減ってきています。

 私たちは、自然環境に配慮し、地域の資産となる木の家を育てていく職人の技術を維持し高め、次代の職人を育てていくプラットフォームになる企業として、株式会社三重木材産業を設立しました。

 木の家の主治医として、お住まいになるお客様のニーズに適した家の営繕・保全を行うことで、お住まいになる方の想いを形にして、家の価値を高めます。また、新しい耐震補強技術や不燃性の木材などを取り入れることで、神社・仏閣などの歴史的な木造建築物の維持管理にも務めます。

 私たちは、木造建築物の価値を高め、三重県産材の需要を拡大していくことにより、将来は木を育てる林業にも進出し、植林から木の伐採、木材の活用・商品化まで、木の一生に関わり、地域の防災や環境整備にも取り組みたいと考えています。是非宜しくお願い致します。

株式会社三重木材産業のHP:https://miemokuzai.co.jp/

2024年09月30日NEWSROOM

アイコニック名古屋への納品動画

名古屋の最高級ホテル「ザロイヤルパークホテル アイコニック名古屋」に、
横濱金平氏の特許技術を使った三重県産材スピーカーを6基納めました。
受け入れ側の竹中工務店のチーフデザイナーと中国飯店の責任者のインタビューもお聞きください。

2024年02月26日NEWSROOM

名古屋の高級ホテルに、三重県産ウッドスピーカーを納品

 名古屋・栄のランドマーク「中日ビル」に、2月20日「ザロイヤルパークホテル アイコニック名古屋」がオープンします。このホテルでは、「旅する、チュウブ。」をコンセプトに、美濃和紙や有松絞りなどの伝統技術から、中部地方の木材や石、土などを使ったアート作品や音、香りに至るまで、ホテル全体を中部一色で仕上げています。

 その中で、当社が販売窓口となった三重県産ウッドスピーカーがデビューしました。
ホテルのロビーには、内宮別宮(滝原宮)に由来する御山杉スピーカーが設置されています。スイートルームには、茶室の天井やベットのヘッド部分、壁などに、三重県産木材を使ったウッドスピーカーが設置されました。

 これらのスピーカーは、松阪市に工房のある横濱金平氏に開発製作を委託したもので、木を通して明瞭で気持ちの良い音を奏でています。旅の疲れを癒し、明日の活 力を与える音です。

 横濱金平氏が作成したウッドスピーカーは、津市にあるセンターパレスホテルなどに納品していますが、三重県産の木を使ったオリジナルのウッドスピーカーを複数台納品するのは、今回が初めてです。

1.24階ロビーに設置された「御山杉(滝原宮)のウッドスピーカー」

2.メゾネットスイートの壁の両端に設置された1対のウッドスピーカー

3.アイコニックスイートのベットヘッドに設置されたウッドスピーカー

4.スイートルームの茶室の天井に設置されたウッドスピーカー

5.中国飯店BAR蒼の壁に設置されたウッドスピーカー

6.製作者の横濱金平氏(内覧会での撮影)

2024年02月20日NEWSROOM

クラウドファンディングにて資金を募り「鈴せんせい」第6版発行を目指します。


「鈴せんせい」増刷のため、クラウドファンディングにて資金調達を予定。
4月18日午前9時スタート。
詳細は、本居宣長記念館のホームページから確認してください。

目標金額を大幅に上回るご支援があり、2023年5月31日に終了しました。
沢山のご支援に感謝致します。

https://www.norinagakinenkan.com/

2023年04月17日NEWSROOM