
本商品は、第一弾商品である「天然稲わら納豆 神鈴(じんれい)」 に続き、
日々の食生活や体調管理を大切にする方に向けて、自然素材の力を活かした商品として開発しました。
近年、腸内環境と日常のコンディションとの関係が注目されており、腸は「第二の脳」とも呼ばれることがあります。
毎日の食事や生活習慣の中で、腸内環境を意識することが、健やかな暮らしを考える上で大切だとされています。
「ハナビラタケのチカラ」は、希少きのこ ハナビラタケ由来のβ-グルカン に加え、植物由来の乳酸菌を組み合わせたサプリメントです。
ハナビラタケは、きのこ類の中でもβ-グルカンを多く含む素材として知られており、日々の健康を意識する方の食生活をやさしく支える存在として注目されています。
松阪利貞堂ブランドでは、地域に根ざしたものづくりと誠実な商品開発を通じて、これからも暮らしに寄り添う商品をお届けしてまいります。
▶ 商品の詳細・ご購入については、以下よりご覧ください。
ハナビラタケ(はなびらたけ)のチカラ – 日本のおへそ Navel Japan Online Shop ネーブルジャパン オンラインショップ

2025年12月25日|NEWSROOM


昔ながらの無農薬稲わらを使い、手仕事で包み込む納豆は、今ではほとんど姿を消しつつあります。その理由は、自然栽培の稲わらが入手困難になっていることと、手間とコストの高さです。けれど、この味と香りは、工場生産品では絶対に再現できません。
今回の挑戦は、
地元農家の無農薬稲わら× 養護施設などでの手作り藁苞× 国産大豆(フクユタカや赤大豆)× 納豆職人集団の誇り
から生まれる唯一無二の納豆を守るためのものです。
皆様のご支援が、この味を次世代に届ける力になります。
稲作と大豆という日本の農業を支えてきた根幹作物を守る活動にも繋がります。
▼プロジェクトの詳細・ご支援はこちら
https://x.bmd.jp/70/3413/6/161
初回目標達成に向けて、まずはご支援をいただければ幸いです。
温かい応援を心からお願いいたします。
2025年09月8日|NEWSROOM
ネーブル・ジャパンでは、今後、観光とECをつなぐ仕組みや、古民家宿泊、地域連携による持続可能な観光モデルの構築も視野に入れた、地方創生の新たな一歩を踏み出します。

2025年05月29日|NEWSROOM
2025年1月15日、堀口裕世さんの人気コラム『ぷらっと松阪 不足案内』がついに再開されます。新年のスタートとともに、松阪の魅力を再発見する旅が始まります。

堀口さんが描き出す、松阪のゆかりの地や物語は、まるで手紙を受け取ったかのように親しみやすく、読む人々を温かな気持ちにさせてくれます。どこか懐かしさを感じる「雪のあけぼの」の物語を、ぜひお楽しみください。
次回コラムもお楽しみに!
詳しくはこちらからご覧いただけます。
2024年12月26日|NEWSROOM
ネーブル・ジャパンはこのたび、リケナリシス株式会社(本社:東京都中央区日本橋小舟町6-1、代表取締役:大関敏之)と販売代理店契約を締結し、AI技術を活用した午睡見守りサービス「hana-an®」(https://www.hana-an.net/)の地域展開を連携して行うこととなりました。
今回の提携により、ネーブル・ジャパンは三重県およびその近隣地域を中心に、地域の保育ニーズに応じた迅速な導入支援とサポート体制を構築してまいります。さらに、地域特有の課題に寄り添いながら、多くの施設へ「hana-an®」の価値を届けることを目指します。今後とも、地域社会のニーズに応えるサービス展開を進めてまいります。

2024年12月2日|NEWSROOM

地球環境の保護の観点から、森林の維持・保存が必要になっています。特に、三重県は、昔から林業の盛んな地域として発展してきました。しかしながら、近年林業に携わる方や製材、木造建築に関わる企業が減少しています。それにつれて、地域の森林や木の家を守り、育てていく職人の方々も減ってきています。
私たちは、自然環境に配慮し、地域の資産となる木の家を育てていく職人の技術を維持し高め、次代の職人を育てていくプラットフォームになる企業として、株式会社三重木材産業を設立しました。
木の家の主治医として、お住まいになるお客様のニーズに適した家の営繕・保全を行うことで、お住まいになる方の想いを形にして、家の価値を高めます。また、新しい耐震補強技術や不燃性の木材などを取り入れることで、神社・仏閣などの歴史的な木造建築物の維持管理にも務めます。
私たちは、木造建築物の価値を高め、三重県産材の需要を拡大していくことにより、将来は木を育てる林業にも進出し、植林から木の伐採、木材の活用・商品化まで、木の一生に関わり、地域の防災や環境整備にも取り組みたいと考えています。是非宜しくお願い致します。
株式会社三重木材産業のHP:https://miemokuzai.co.jp/
2024年09月30日|NEWSROOM
名古屋の最高級ホテル「ザロイヤルパークホテル アイコニック名古屋」に、
横濱金平氏の特許技術を使った三重県産材スピーカーを6基納めました。
受け入れ側の竹中工務店のチーフデザイナーと中国飯店の責任者のインタビューもお聞きください。
2024年02月26日|NEWSROOM
名古屋・栄のランドマーク「中日ビル」に、2月20日「ザロイヤルパークホテル アイコニック名古屋」がオープンします。このホテルでは、「旅する、チュウブ。」をコンセプトに、美濃和紙や有松絞りなどの伝統技術から、中部地方の木材や石、土などを使ったアート作品や音、香りに至るまで、ホテル全体を中部一色で仕上げています。
その中で、当社が販売窓口となった三重県産ウッドスピーカーがデビューしました。
ホテルのロビーには、内宮別宮(滝原宮)に由来する御山杉スピーカーが設置されています。スイートルームには、茶室の天井やベットのヘッド部分、壁などに、三重県産木材を使ったウッドスピーカーが設置されました。
これらのスピーカーは、松阪市に工房のある横濱金平氏に開発製作を委託したもので、木を通して明瞭で気持ちの良い音を奏でています。旅の疲れを癒し、明日の活 力を与える音です。
横濱金平氏が作成したウッドスピーカーは、津市にあるセンターパレスホテルなどに納品していますが、三重県産の木を使ったオリジナルのウッドスピーカーを複数台納品するのは、今回が初めてです。
1.24階ロビーに設置された「御山杉(滝原宮)のウッドスピーカー」

2.メゾネットスイートの壁の両端に設置された1対のウッドスピーカー

3.アイコニックスイートのベットヘッドに設置されたウッドスピーカー

4.スイートルームの茶室の天井に設置されたウッドスピーカー

5.中国飯店BAR蒼の壁に設置されたウッドスピーカー

6.製作者の横濱金平氏(内覧会での撮影)

2024年02月20日|NEWSROOM

「鈴せんせい」増刷のため、クラウドファンディングにて資金調達を予定。
4月18日午前9時スタート。
詳細は、本居宣長記念館のホームページから確認してください。
目標金額を大幅に上回るご支援があり、2023年5月31日に終了しました。
沢山のご支援に感謝致します。
https://www.norinagakinenkan.com/
2023年04月17日|NEWSROOM
古典落語とともに、「古事記」の落語版や伊勢参りの道中を描いた古い噺などを高座に掛け続けている桂文我さん。今回は、松阪の豪商家に生まれ、怪力無双の豪傑として多くの伝説を生んだ「鎌田又八」を題材にした創作落語をひっさげての登場です。
当ウェブサイトでコラムを執筆中の吉田悦之さんと、東竹川家17代当主の竹川裕久さんも加わっての、コアでディープで今最も面白い〝松坂がたり〟もお楽しみに!
2023年04月6日|NEWSROOM