古代、都から伊勢へと遣わされた朝廷の使いは、
現在の松阪あたり、おそらくは櫛田川の手前で、馬の鈴の音を止めたといいます。
神の坐(ま)す地を騒がさぬようにー。
伊勢へ行く人、戻る人。時代が下り、お伊勢参りが盛んになると、
街道が交わるこの地は、多くの人と物と情報が行き交うターミナルとなり、
豪商や学者、芸術家等が生まれ、さまざまな物語が紡がれました。
松阪のみならず、穏やかな気候と海山の幸に恵まれた三重県には、
今もなお、古き良き文化とゆたかな自然が息づき、日々新たな物語が始まっています。
私たちネーブル・ジャパンは、日本列島のちょうど真ん中、”へそ(ネーブル)”に位置する
三重県松阪から、新たなチャレンジを始めます。
混沌とした世界情勢の中で、
松阪ならでは、三重県ならでは、日本ならではの価値をもう一度見つめ直し、
どこにもない新たな価値として磨きあげて、
未来へ、世界へ、送り届けていきたいと思います。

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ネーブル・ジャパンは、地域の課題を解決し、持続可能な社会を実現するため、「総合商社型地域商社」として挑戦を続けています。 多くの地域商社が地域の特産品の販売にとどまる中、私たちは地域に雇用を生み出し、地方創生を進めるため、創業時から幅広い分野で事業を展開してきました。 私たちの目標は、このモデルを全国に広げることで、東京一極集中の流れを変えて、地方から新しい日本の姿を示すことです。

宣長の生涯は、彼自身によって詳細に記述されている。
それは同時に、彼が生涯のほとんどを過ごした松坂の町についても、価値ある記録となっている。
宣長の書いた文献から、
どんな松坂像が浮かび上がるだろうか。
ぷらっと散歩に出るように、松阪あたりをご案内しようと思います。季節を追い、歴史をかじり、ときにはおいしいものに引き込まれ……
思いつくまま、気の向くまま、
不足だらけでPlatな机上の逍遙です。
※明治22年(1889)まで、「松阪」は「松坂」と表記されていましたので、文章の対象とする時代によって使い分けています。


(株)ネーブル・ジャパンの近くで、支援してくださっている皆さんをご紹介します

| 会社名 | 株式会社ネーブル・ジャパン |
|---|---|
| 代表取締役社長 | 濱岡正己 |
| 本社 | 〒515-0084 三重県松阪市日野町772番地2 |
| 電話 | 0598-67-7649 |
| FAX | 0598-67-6504 |
| 設立 | 2022年7月1日(創業2018年9月6日) |
| 資本金 | 3,300万円 |
| 役員 | 代表取締役社長:濱岡 正己 取締役 CSO(最高戦略責任者):西嶋 一彦 取締役 CCO(最高クリエイティブ責任者):山方かおる 取締役相談役:辻 保彦 監査役:竹口作兵衞 監査役:池田 太一 |
| 主な事業内容 | ・地域産品の企画・開発・販売 ・地域ブランドの構築及び販路開拓支援 ・国内外への輸出入及びマーケティング事業 ・地域資源を活用した事業プロデュース ・地域創生に関するコンサルティング事業 |