古代、都から伊勢へと遣わされた朝廷の使いは、
現在の松阪あたり、おそらくは櫛田川の手前で、馬の鈴の音を止めたといいます。
神の坐(ま)す地を騒がさぬようにー。
伊勢へ行く人、戻る人。時代が下り、お伊勢参りが盛んになると、
街道が交わるこの地は、多くの人と物と情報が行き交うターミナルとなり、
豪商や学者、芸術家等が生まれ、さまざまな物語が紡がれました。
松阪のみならず、穏やかな気候と海山の幸に恵まれた三重県には、
今もなお、古き良き文化とゆたかな自然が息づき、日々新たな物語が始まっています。
私たちネーブル・ジャパンは、日本列島のちょうど真ん中、”へそ(ネーブル)”に位置する
三重県松阪から、新たなチャレンジを始めます。
混沌とした世界情勢の中で、
松阪ならでは、三重県ならでは、日本ならではの価値をもう一度見つめ直し、
どこにもない新たな価値として磨きあげて、
未来へ、世界へ、送り届けていきたいと思います。

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2025年1月15日、堀口裕世さんの人気コラム『ぷらっと松阪 不足案内』がついに再開されます。新年のスタートとともに、松阪の魅力を再発見する旅が始まります。

ネーブル・ジャパンは、地域に眠る価値を発掘し、磨き上げ、新たな商品・サービスとして社会へ届ける「地域価値創造企業」です。 私たちは、地域資源を活用したブランド事業を中核に、地域に新たな雇用と産業を創出し、持続可能な地域社会の実現を目指しています。

松阪の歴史書として知られている『松坂権輿雑集』。でも「ちゃんと読んでみたことなかったよね」と立ち上がったのが勢州松坂会という歴史グループで、少し読んでは、ああでもないこうでもないと、マニアックかつ愉快に語り合っては楽しんでいる。そこで、会員である吉田悦之と堀口裕世の二人が、このコラムのページをお借りして、会での経緯を振り返りつつ、もう一度読んでみることと相成った。「江戸時代の松坂を歩く」がスローガン。とはいえ、寄り道、脇道が大好きな二人の道行ゆえ、迷走・道草となること必至。さてさていかがなりますやら…
宣長の生涯は、彼自身によって詳細に記述されている。
それは同時に、彼が生涯のほとんどを過ごした松坂の町についても、価値ある記録となっている。
宣長の書いた文献から、
どんな松坂像が浮かび上がるだろうか。
ぷらっと散歩に出るように、松阪あたりをご案内しようと思います。季節を追い、歴史をかじり、ときにはおいしいものに引き込まれ……
思いつくまま、気の向くまま、
不足だらけでPlatな机上の逍遙です。
※明治22年(1889)まで、「松阪」は「松坂」と表記されていましたので、文章の対象とする時代によって使い分けています。


(株)ネーブル・ジャパンの近くで、支援してくださっている皆さんをご紹介します

| 会社名 | 株式会社ネーブル・ジャパン |
|---|---|
| 代表取締役社長 | 濱岡正己 |
| 本社 | 〒515-0084 三重県松阪市日野町772番地2 |
| 電話 | 0598-67-7649 |
| FAX | 0598-67-6504 |
| 設立 | 2022年7月1日(創業2018年9月6日) |
| 資本金 | 3,300万円 |
| 役員 | 代表取締役社長:濱岡 正己 取締役 CSO(最高戦略責任者):西嶋 一彦 取締役 CCO(最高クリエイティブ責任者):山方かおる 取締役相談役:辻 保彦 監査役:竹口作兵衞 監査役:池田 太一 |
| 主な事業内容 | ・地域産品の企画・開発・販売 ・地域ブランドの構築及び販路開拓支援 ・国内外への輸出入及びマーケティング事業 ・地域資源を活用した事業プロデュース ・地域創生に関するコンサルティング事業 |